ベトナム人実習生のハノイとホーチミンの違いは?

よく聞かれる質問です。

「ベトナムって南北に長いけど、いろいろ違うの?」

私は、歴史や文化には地域性はありますが、大きな違いはない、とよく回答しています。

以下は個人的な印象にもなりますが、

ホーチミンはいつも暑く季節がないからかと比較的陽気な人が多いなと感じます。
街の成り立ちも少しトロピカルな賑やかな感じです。
食べ物では、小麦を使ったもの(パンやお好み焼きのようなもの)が多いように思います。

一方の北部ハノイは首都でもあり、厳格な印象です。
季節性もあり、冬場はコートがないと寒くて凍えます。
街は、しっかりとした治安対策が取られつつも、市民は楽しく生活をしています。夜は歩道のあちこちに小さな屋台ができてそこで食事をする人が多いのもホーチミンとの違いを感じます。
その食べ物は米粉を基本とした主食が多く、例えば麺類(フォーとかブン)や生春巻などで使うライスペーパーなどにも表れます。

文化的な側面が多くなってしまいましたが、こんな違いを感じています。

ベトナム人先生の日本語。うまく書けてますね。

ベトナム人先生の日本語。うまく書けてますね。

ベトナム人実習生の配属

4月の中旬にベトナム人実習生8名の配属を行いました。
職種は内装仕上げ施工となります。

今回配属させていただいた企業様は北海道、東京都、埼玉県、長野県になります。

今回はその中で、北海道と長野に配属された実習生について記事にしたいと思います。

1.季節の違い
  配属された実習生はベトナムはハノイから来た実習生になります。
  ベトナムは1年中暑いと印象を持たれている方も多いと思いますが、ハノイの気候は雨季と乾季に分かれています。
  1年の半分は夏の気候ですが、寒い時期には日本の秋頃の寒さまで冷え込みます。
  よってハノイは四季を感じることができる土地なのです。

  そんなハノイから来た実習生が北海道に来て一番驚いたのはやはり「雪」でした。
  一面に広がる真っ白な雪景色に、とても驚いておりました。
  凍てつくような寒さにも頑張って元気に実習を頑張って欲しいです。

  写真はまだ雪の残る札幌市役所の前です。

  SAPPORO

2.食文化の違い
  ベトナムは米の文化の本場であり、料理にもお米が多く使われます。
  有名なフォーも米麺を使用したものとなります。
  また、生春巻きなどもライスペーパーを使用しており、米文化が根付いています。

  今回長野に配属された実習生と昼食にお蕎麦を食べに行きました。
  蕎麦粉を利用した麺にはあまり良い反応はしていませんでした。
  これから3年間さまざまな日本の「食」にトライして欲しいです。  

  お蕎麦やさんでの一枚

  NAGANO

ベトナム人の実習生と話すと日本では当たり前のことが当たり前でなかったりします。
相手の立場になって、日本での生活をサポートしていきたいです。

ビジネスプラザが一般(優良)監理団体となりました

本日ビジネスプラザが優良監理団体(一般監理団体)になりました。

これにより、3年→5年の実習、人数が2倍になる申請も取り扱うことができるようになりました。

引き続きご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。

技能実習生の帰国

中国ではあと数日間で旧正月になります。IMG_4938

待ち切れない帰国日がようやくやってきました。

帰国するタイミングもよく、

家族団らんを楽しみにしている実習生二人です。

二人とも家庭持ちで、幼い子供がいます。

子供に喜びそうなおもちゃやお菓子など

スーツケースにいっぱい詰め込みました。

また、再会できるように、

さよなら^^^^

 

 

 

中国人技能実習生との同窓会

パスポートを見ると4年ぶりの中国訪問で、中国人技能実習生の面接が今回の使命です。

面接を終えたあと、すでに帰国した実習生たちが、集まってくれて食事をすることができました。帰国から4年位経つ実習生もいますので日本で当時習得した技術とは別の仕事をしていましたが、日本語や日本に関係する仕事をしていて、その時の経験が彼らの人生を変えたのだなと感慨深いものがありました。

「日本ではいろいろありがとうございました。少し日本語忘れた!」と言っていましたが、みんな元気にやっているようで安心しました。

帰国した実習生が活躍しているのはうれしいですね。これからも母国でがんばってください。

いろいろと苦労させられたメンバーも集まりました。今はしっかり責任者をしていました。

いろいろと苦労させられたメンバーも集まりました。今はしっかり責任者をしていました。

 

帰国したベトナム人実習生との再会

先日、ベトナムでの実習生面接の際に、私が担当していた企業様の帰国した実習生に再会することができました。
再会した実習生は、新潟県にて「惣菜製造業職種」にて3年間日本にて実習をした後、昨年9月に帰国した実習生です。

実習生は帰国後に送り出し機関(現地の学校)にて日本語教師を目指して働いておりました。

今回は日本語教師として授業を行っている様子も見学させていただきました。

日本で実習しているときは割烹着でしたので、スーツ姿で授業を行っている様子はとても素敵でした。また、見学に来ている私を意識して、いつも以上に授業に熱を入れている姿が手に取るように分かり、とても微笑ましたかったです。

帰国後の実習生に会える機会がなかったので、とても新鮮でした。

写真は思わずピースをしてしまっている私です。

帰国後、実習生ごとに様々な人生を送っていますが、機会があれば応援していきたいです。

図2

図1

実習生 消防訓練実施

東北の2月

最も暖が必要で、最も乾燥するこの季節です。

亜熱帯気候から実習にいらしている方々にとっては

辛い季節になります。

 

特に今年は雪が多く、楽しかったのは初雪の日だけ・・・

(私も同じです)(-“-)

 

そんな中、会社さまで消防訓練が行われました。

 

消火器を使った消火訓練、火災の時の対応。

「はい、119番です、火災ですか?救急ですか?」

「こちらは●●です!今、寮が燃えています!」

あってはいけない状況に思わず盛り上がってしまう皆さんです。

 

消火器の使い方も再度確認。

実際の消火器とは違い、中には水が入っているのですが

模型の炎をめがけて 消えるまで(模型が倒れるまで)

水を射ち続けます。

ホースが定まらず、あちこち水を蒔いてしまう方もいます。

 

それでも

最後は皆さん完璧に炎を消し

無事、この日の消防訓練は終わりました。

 

「火の用心」

今日新しく覚えた日本語でした。

消火器

実習生の面接でおにぎりテスト

今日はベトナムでの惣菜製造技能実習生の面接です。

食べ物を扱う感覚を見る、指示通りの再現性をみるということで、おにぎりを作ってもらいました。ただ、ベトナムには日本のおにぎりがなく、作るのも初めて!

初めて握る日本のおにぎり。うまく握れるかな?

初めて握る日本のおにぎり。うまく握れるかな?

おぼつかない手つきでいろんなおにぎりができました。

日本の食文化の一端が見えたかもしれませんね。

ベトナム実習生の配属

初めての日本食に笑顔

初めての日本食に笑顔

雪の心配がある中で、実習生が会社への配属となりました。

今回は車での移動となり、茨城から千葉に移動します。

役場などでの手続きを済ませ、昼食をすることになりました。

初めての食べる日本食に興味津々でした。

母国であまり野菜を食べないので、盛り付けられた野菜を全員残しました・・・。

新しい作業着に試着、気に入ったようです。

新しい作業着に試着、気に入ったようです。

 

会社にとってベトナム実習生は第3期生となります。

実習生たちにとっては初めての日本企業となります。

新しい作業着に着替え、会社の一員であることの実感が湧いてきたようです。

これからの3年間あるいは5年間、よろしくお願いします!!

 

 

ベトナム人実習生 帰国

私が組合に入り、初めて会ったベトナム人の実習生が先日帰国となりました。
時間が経つのは早いと感じながら、実習生の成長を感じることが出来ました。
帰国後、建設就労者として日本に戻って来るそうです。
これからも頑張ってください。

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