レジデンストラックによる入国

政府は10月1日から、全世界からの新規入国受け入れを一部再開をすることを決めました。

今回ご紹介するのは中国からレジデンスドラックを利用して入国した実習生たちです。

コロナウイルスが流行し始めた2月にWEB面接を行い、7月入国を予定していまいしたが、入国ができない状況が続いていました。

11月に入り、やっと中国からの入国もできるようになり、待ちに待った日本での技能実習もやっと開始することできます。

最近ではまた新型コロナウイルスの感染人数が増加し続け不安ですが、日本への入国は緊張しながらも期待していました。

これからもコロナウイルスに負けずに技能実習に取り組んでいきましょう。

いよいよ出国となります。
オンライン授業参加中
隔離中はオンライン授業


技能検定試験ラッシュです

コロナウイルス感染拡大防止の為、しばらくの間実習生の技能検定試験の中止や延期が相次いでおりましたが、徐々に再開をして9・10月には試験ラッシュとなりました。

そして次々に嬉しい合格の通知が届きました!

もし試験に落ちて再試験になり、また延期になったらいつ受験できるのかわからないという心配もあったので、実習生も、何とか一発で合格しなきゃ!という意気込みがあり、事前にしっかり練習と準備をして試験に臨んだようです。

合格証書を手に、みんな誇らしい表情ですね。

ベトナム人実習生の帰国便手配

ベトナム人実習生の商用便での帰国がまもなく開始されそうです。
ベトナム大使館からの情報によると、
11月からベトナム大使館手配便は終了して、民間の飛行機にて帰国が可能になる、というものです。
早く帰れるようになるといいです。


http://www.vnembassy-jp.org/vi/th%C3%B4ng-b%C3%A1o-v%E1%BB%81-c%C3%A1c-chuy%E1%BA%BFn-bay-th%C6%B0%C6%A1ng-m%E1%BA%A1i-th%C3%A1ng-11

コロナ禍での実習生帰国

先週水曜日、中国人技能実習生1名が帰国しました。

日本から中国へ渡航する場合は、新型コロナウィルスPCR検査の陰性証明を提示した上で搭乗しなければなりません。

実習生も事前にPCR検査を受けました。

結果が出るまでの時間は病院によって違います。今回利用した病院では検査結果が出るまで2日間かかりました。

検査する際は実習生が少し風邪気味で、心配していましたが、結果が陰性になって安心しました。

検査証明書

空港でのチェックイン手続きを順調に進め、無事に搭乗することができました。

その後、予定時刻通りに目的地の福州に到着、空港で健康状態の申告、PCR検査などを受け、問題が無かったので入国することができました。

出国前

そして、隔離施設への移動となりました。

このような施設で14日間の隔離を行います。
宿泊料金は1泊4700円となり、食事代は1日3食込みで1500円ぐらいでした。
ホテルも奇麗だし、ご飯も美味しいし、この2週間は太りそうですね。

何といっても母国に無事に帰れたことが本当に良かったです。

技能実習生入国時の14日間待機緩和

報道によりますと、
在留資格を持つ外国人が日本に入国する際、
訪問先などを記入した「活動計画書」の提出や、入国後14日間は公共交通機関を利用しないことなどを条件に、14日間の待機を免除するという検討を今月にも行う、というものです。
技能実習生の日本入国もそうですが、帰国もできるようになると実習生も安心できます。

まずは飛行機が飛ぶようになるといいですね・・・

全世界からの入国が可能に

観光客を除いて、全世界からの入国を来月から一部解禁と政府は発表しました。

朝日新聞によると、政府は来月初めにも、全世界からの新規入国の受け入れを一部再開する方向で検討に入りました。

ビジネス関係者に限らず、3か月以上の中長期の滞在者を主な対象とし、観光客は除きます。ただし、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、2週間待機などの条件を課し、入国枠も最大「1日1千人」程度に絞ります。

現在、世界の159か国・地域について、日本からの渡航中止を勧告し、外国人の入国は原則拒否しています。これまでは例外措置として、感染状況の落ち着いているアジアなどの16か国・地域を選び、ビジネス関係者の往来再開に向けて交渉していました。

このうちタイやベトナムなど7か国・地域との間では7月末以降、長期滞在者の往来が再開しました。これを受けた感染拡大が「現時点で見られない」ほか、欧米などの要請もあり、全世界からの入国を緩和する方向となりました。入国拒否の例外を拡大する形で、人数や条件の面で制限をかけつつ、対象の在留資格や地域を広げます。

弊組合ではタイとベトナムの新規入国技能実習生に対し、レジデンストラックを使ってビザの発給申請をしています。

入国緩和によって、母国でお待ちいただいた技能実習生たちがようやく入国できる日が見えてきました。

国勢調査が実施されます(技能実習生も対象です)

総務省より、9月14日から日本に住む全ての人を対象とした『国勢調査』が実施されます。

5年に1度実施されている為、日本人であれば「あ~今年は国勢調査かあ」と割と馴染みもありますが、実習生には「???」だと思います。

組合からも、巡回の際には案内をしておりますが、国勢調査は実習生も対象となります。(※外国籍の人でも滞在期間3ヶ月以上であれば対象)

今年度からはインターネットでの回答ができるようです。外国籍の人向けにも多言語での案内がございます。これなら実習生も問題なく回答できそうですね!

【関係リンク】
「国勢調査2020総合サイト」
○トップページ
https://www.kokusei2020.go.jp/

○調査票の記入のしかた Language support(がいこくごサポート)
https://www.kokusei2020.go.jp/household/language.html

最低賃金の変更/2020年(令和2年)

都道府県別に定められている地域別最低賃金については、40県で1円から3円引き上げられ、10 月1日から10月9日までの間に順次発効・公示されます。
改定された最低賃金額を下に貼ります。

改定された県においては、発効日以後は、実習実施場所がある地域の改定された最低賃金額以上の賃金を支払う義務があります。

今後、順次特定最低賃金の改定も行われる可能性がありますが、各地域で適用の
ある業種の実習実施者につきましては、適宜確認をお願いいたします。

https://www.otit.go.jp/files/user/docs/200910-2.pdf

最低賃金について(OTIT)

帰国困難者 ベトナムSOS便 その2

ベトナムSOS便で帰国した実習生から報告をいただきました。

離陸前、成田空港で写真の防護服を配布され、これで飛行機に乗ったそうです。
もちろんCAさんも防護服です。

飛行機は換気が良いと聞きますが、やはり暑かったようですよ。

ベトナムへ到着後はバスに乗り、専用の隔離施設へ。

前回写真を載せましたが、敷地内は広く、環境はよさそうですね。

お部屋の様子です。

食事は まあ バランスは良さそうですが・・・

2週間経過後は 家族に迎えに来てもらい 無事帰還しました。

お疲れ様、本当に。

技能実習生の定期巡回

毎月欠かせないのは技能実習生を受け入れている実習実施者様への定期巡回です。

真夏日の中でも元気いっぱいの実習生たちの笑顔を見るだけで、もやもやした気分が
一気に飛んでしまいました。

今回は技能評価試験に向けて練習用問題集の解説文を作成し、実習生に渡しました。
絵などが入った問題集ですと勉強しやすくなり、印象も深まります。
技能評価試験の合格率も明らかに上がりますので、よく勉強するように説明しました。

また、毎月の巡回訪問時必ず聞き取るのは実習状況、生活状況、困っていること、
悩み相談などです。
今回の実習生たちは全部順調です。心配しないでくださいと笑顔しながら答えました。
監理団体の私たちにとっては何も問題無いことが一番のご褒美です。

また来月会いましょう。