ミャンマー人技能実習生の配属

今日は、ミャンマーから女性6名の配属でした。

ミャンマーにはなじみのない方も多いかと思いますが、仏教を重んじる国でその宗教観が彼女たちの人生の基礎ともなっています。
今まで1ヶ月間日本語などの勉強を行ない、今回初めて会社を訪問しました。
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初日ということもあり買い出しにいきましたが、調味料にかなり高い関心を寄せていたのが印象的でした。

制服などの試着を終えて、あしたからの実習の準備を行います。

楽しいことやつらいことなど、いろいろあると思いますが、がんばって!!

帰国の準備について

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帰国まで6ヶ月をきった実習生たち

帰国をする際に、実習生が気にするのが荷物の重さです。

ベトナム航空であれば、預け荷物2つ(合計で40kg)です。

手荷物は7kgまで。

以前は少し大目に見てくれていましたが、今は空港のチェックが厳しく

オーバーすることは許されません。

なので、実習生には荷物の重さと超過した場合は「お金を払わなければならないよ」と

必ず伝えています。

 

その他、直行便なのか経由便なのか、気にします。

ちなみに、経由便は荷物の量が23Kgまで、など更に少なくなりますので要注意です。

 

入国の時に40kgの荷物で来日する実習生は帰国の際に大変になりますので

気をつけてください。

 

 

技能検定(内装仕上げ)

学科試験説明風景

学科試験説明風景

今日は技能検定試験の実施日です。

今回の検定職種は内装仕上げです。

検定開始時間になると、検定員により試験の流れに関する説明を行いました。

まず学科試験の実施です。

所要時間は1時間で、全部で20問となります。

実習生には事前に過去問題を配り、勉強させましたがやはり不安があるようです。

実技試験説明風景

実技試験説明風景

 

学科試験の1時間経過後、実技試験を行いました。

検定員の説明を一生懸命聞いています。

実技試験の所要時間も同じく1時間です。

最終的に、実習生3名とも時間通りに作業が完了しました。

少しほっとしました。

残りは、結果発表のみです。

後日、合格になったことが判明しました。

これから実習2年目になります。引き続き頑張りましょう!

 

 

 

 

インドネシア人技能実習生について

インドネシアの送出し機関での勉強風景。オープンなところでした。

インドネシアの送出し機関での勉強風景。オープンなところでした。

インドネシアのジャカルタから約3時間のところに来ました。

ここは最大で600名ものインドネシア人実習候補生を受け入れることが可能な施設です。

インドネシア人の技能実習生は日本語の勉強にもとても熱心です。

インドネシアは世界最大のイスラム国です。イスラム教が多く、女性は比較的多くの人が被り物をしています。ただカラフルなものが多く、それ自体をオシャレとして楽しんでいるようです。

それ以外にも今回いくつかお話を聞いてまいりました。今後受け入れを検討される際の参考としてください。

  • 「ジルバブ」(女性の被り物)を不可とすると女性は集まりにくい。
  • とうがらし「チャベ」がほしい。最近ではアジア食料品店で扱うこともある。ちなみにチャベはすごい辛い。
  • 「What’sUp」というSNSアプリが流行っている。日本のLINEのようなもの。
  • 人によるようだが、「断食」(ラマダン)はあとで分散して取ることもできる。
  • お祈り時間を決めること。

デジタルピッキングの現地面接

筆記試験風景

筆記試験風景

 

中国の山東省にある威海はこの季節になると、

とても肌寒く感じます。

しかし、本日面接に来た実習生応募者たちの熱気と、比較的和やかな温かさのようなものを感じました。

筆記試験は始まると、空気が一気に緊張感に変わるのを感じました。

それを見た私たちまで緊張感が走り、これからの実習を預かるという重責を感じました。

合格おめでとう♪♪

合格おめでとう♪♪

 

 

17名の応募者から厳選し、

最終的に5名の合格者を選ばれました。

合格したことが終わりではなく、

日本語の勉強、日本の生活一般に関する勉強の始まりとなります。

引き続き、頑張ってください。

 

溶接試験合格おめでとうございます

11月中旬に実施された初級溶接技能評価試験に

見事に合格しました。

3か月間を勉強した結果が、良い結果につながりました。

合格証書に手に取った4人は笑顔を見せました。

合格おめでとう

合格おめでとう

 

 

 

 

 

 

 

また、2年後の専門級溶接技能評価試験に向けても

頑張ってほしいです。

 

技能実習新制度スタート!ビジネスプラザが許可監理団体に。

本日から、新しい技能実習法がスタートしました。
書類・基準なども大きく変わることとなります。
更に気を引き締めて邁進して参りたいと思います。
 
制度スタートとともに、技能実習機構から「監理団体許可」が発表となり、
今回私ども協同組合ビジネスプラザが特定監理団体許可を1番で受けることができました!

技能実習機構の「監理団体一覧(特定監理事業) (平成29年11月1日現在)」
http://www.otit.go.jp/files/user/docs/kyoka_03.pdf
↑項番は62番です。

さらに優良(一般)監理団体を目指していきます。

技能検定 基礎級

日本に入国して、実習がはじまり

社員さんとも仲良くなり

仕事も日本語も覚えてきた頃・・・

実習生は 「技能試験基礎2級」の道を

通らなければいけません。

この合格で2年目への移行ができるのです。

 

実「難しいですか?」

組「もちろん」

実「落ちたらどうしますか?」

組「そうですねえ、2回落ちたら・・・(;_;)/~~~」

実「・・・!!」

 

 

問題はひらがなで出るのですが、筆記試験には

「すいようせい」「かきげんきん」

など、漢字のほうが有利な場合もあります。

実「すいようせい?・・・すいようび??」

実「かきげんきん?・・・柿 元気??」

など、こちらは思わず吹いてしまうのですが(すみません)

やはり、いろいろと日本語は難しいようです。

 

でも皆さん、やっぱり頑張るんです。

過去問題を自分で訳して、社員さんに確認してどんどん

解いていきます。ひっかけ問題もありますよ。

基礎の問題なので、昔ながらのやり方の問題もあります。

 

写真は 見事合格した 機械作業の試験。

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少し出来栄えが気に入らなかったとのことですが、

60点とれていれば合格です。

「合格したということは、技能士になるということ」

合格証書を手にしたときは、また一段、向上していますね。

ベトナムハノイの実習生お宅訪問

今回はハノイの実習生宅を訪問しました。

家では、豆を原料にした麺をつくっていて、村中すべてが同じような仕事をしています。

お父さんがそれはそれは熱く語ってくれました!

お父さんの後ろのカンヌキは、大事な日にしか抜かないそうです。

写真には写っていませんが仏壇(神様?)があり、

そちらのお祈りの時だけカンヌキは抜かれます。

「豆を原料にした麺です!」と力強く語る父と娘(実習生)

「豆を原料にした麺です!」と力強く語る父と娘(実習生)

帰国とトラブル

別れを惜しむ

別れを惜しむ

9月下旬のある金曜日、3年間の実習を終えた実習生が帰国予定でした。

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お世話になりました

 

しかし、今回は国内線の飛行機が機材トラブルで飛ばなくなり、国際線に間に合わなくなってしまいました。

 

さぁ大変です。

急なトラブルで帰国できず泣き出す実習生も。

在留期限も今日で切れてしまう。入管に確認すると、4000円の手数料を払えば出国できると言われたので翌日土曜日の便を手配。

 

その翌日、いざ空港に行ってみると

止められた!品川の入管に手続きをしに行かないと出国できないとのこと。

 

また泣き出す実習生、一方では諦めモードの実習生(笑)

 

週明けの月曜日に品川の入管で「短期滞在」の「特別許可」をもらい火曜日に帰国できました。

 

帰国もこんなリスクがあるということを、勉強させられました。