実習生 通院事情

日本の医療は進んでいるので どこか悪くて病院に行けば、一発で治ると思っている実習生がいます。

最近では 「お腹が痛い」「腰が痛い」やれ何が痛いと多いこと。

いつから痛いか聞いてみると
「ベトナムのときから」「学生のときから」などと言われ 
面接のときに言っていた「体は丈夫で健康です!農業の手伝いで鍛えました」

あれは何だったのだろう と思うときもあります。

しかし 痛いのであれば 仕方ないですね。病院に行きましょう。

ベトナムでは、民間病院(私立)と国立病院があり、地方の方たちは 大きな国立病院には 遠くてなかなか行けないので 車でさっと行ける日本の病院が特別に感じるのかもしれません。

手軽に行ける日本の病院ですが
日頃から 健康管理も 気を付けたいものです。

頭痛はなぜか サロン〇〇を小さく切って こめかみに貼って しのいでますけどね(*‘∀‘)

基礎級技能検定試験(内装仕上げ)

先日、ベトナム人技能実習生1号の基礎級検定試験に立ち会って参りました。

2号実習に進むためには合格が必須の試験ですので、会社様も実習生も団結して準備と勉強に取り組んできました。

試験当日は、実技試験の採点をする検定員の方が研修も兼ねて4名もいらっしゃる、緊張感あふれる試験となりました。

制限時間は60分ですが、前日の練習では45分で完成できるほど上達しておりました。
しかし当日はやはり緊張のためか時間ギリギリまで掛かってしまいました。
それでも大きなミスなく時間内に終えられたのは立派です。

心配そうに見守る先輩実習生

先輩の3号実習生も一生懸命指導、サポートをしてくれたので、同じくらい緊張して後輩の試験を見守っていました。

試験終了後は全員で片付けです。
最後まで気を抜かず真面目に取り組む姿は好印象でした。

ケガもなく無事に試験を終えることができ、ひとまず安心しました。
結果発表はもう少し先ですが、学科も実技も手応えがあるようなので自信をもって、その時を待ちましょう。

技能検定合格のご報告

コロナウイルス感染拡大防止の為、4・5月の対面での巡回は見合わせをしておりました。緊急事態宣言も解除となった為、まずは近場の秋葉原にある会社様の巡回へ行ってきました。

こちらでは2人のベトナム人実習生が働いていますが、現在技能実習2号で、あと残り2ヶ月ほどで帰国の予定です。
今現在はベトナムへのフライトはストップしており、帰国は難しい状況です。
2ヶ月後にはどうなるか不明ですが、コロナウイルスの影響で帰国が困難な場合、『特定活動(6ヶ月・就労可)』という在留資格への切り替えが認められています。2人も恐らく、特定活動へ変更し、帰国の目途が立つまでもう少し延長して日本で働く事になりそうです・・・。

実習生は、2号終了の約半年前に、随時3級の技能検定を受ける事となっております。2人は2月に検定を受けました。朝から雨が降り続き、試験会場は暖房のない倉庫でとても寒かったのを覚えています。少しの緊張はあったものの2人とも無事1回で試験をパスしました。

今回やっと、合格証を手渡しする事ができました。2人とも嬉しそうな笑顔!

2人は技能実習3号として来年再入国する予定となっていますので、これからも引き続き頑張ってほしいです。

2月の実技試験

技能実習生たちの休日

新型コロナウィルスの感染拡大を防ぐため、外出の自粛を呼び掛けていました。

5月末に緊急事態宣言も解除され、3密を避けての外出を楽しんできた実習生をご紹介します。

久しぶりの外出でしたが、気候が良く、空気も新鮮でした。

今回は家から2キロほど離れた川に遊びに来ています。

涼しくて、人も少なく、釣りをするには最高です。

結果、とんでもなく大きい魚を収穫することができました。

喜びを隠せない3人の実習生でした。

大きい魚獲ったぞ!!!!!
全身泥まみれになっちゃった

※今回行ったのは漁業権の設定されていない川です。

ZOOM巡回

新型コロナウイルスの影響で、全国に緊急事態宣言が発出。法的には面談するべきところ、やむを得ずZOOMを使って、遠隔にて状況確認を行ってみました。

実際に行ってみるとそれほど違和感もなく、進められます。あえて言えば資料の説明を画面共有で行っても、全員で1つの画面を見る状況ではなかなか見えづらく、難しい状態です。

現時点ではすでに宣言は解除となっておりますので、徐々に従来のやり方になっていくかと思いますが、状況によっては継続してZOOMなどでの巡回も行うことになります。

しばらくの辛抱だと思ってがんばりましょう。

ZOOM巡回の画面

ベトナム人実習生 勤務先変更

実習生の勤務先が変更になりました。

勤務地の変更に伴い寮も引っ越し、
引っ越しに伴い転入・転出手続きを役所で行いましたが、
転入・転出手続きだけで滞在時間計6時間・・

役所は「特別定額給付金」に対する申請・問い合わせでごった返しています。
3密を避け人がいないところにその都度移動するだけでも一苦労でした。

その後、就業先に向かい無事挨拶とオリエンテーションを済ませました。
担当者様の優しい心遣いに一安心。やっと笑顔が見れました。

新型コロナウイルスの影響はまだまだ続くと思われます。
「新しい生活様式」を取り入れて、新しい仕事に取り組んでいきましょう。

ベトナム送出し機関 学校再開

コロナ渦で ベトナムは早い段階で学校や会社の休業を行いました。

また、外出自粛のため公園などにロープを張り、バスやタクシーも営業停止を行うなど徹底していたようです。

健康に気を配る人たちですし、もともとマスクをつける人たちなので、早く収まって良かったですね。

休校をしていた送り出し機関の学生も勉強再開です。

休み中はオンライン授業に取り組んでいたそう。

再開後の成績表を拝見しましたが、みなさん成績の衰退もなく
お家勉強を頑張っていたようです。

体力もつけて 学力もつけて
早く日本で元気でお会いしたいものです。

緊急事態宣言発表直後の実習生配属

会社の前で集合写真

4月上旬、東京都では新型コロナウイルス感染症拡大により緊急事態宣言が発表されました。

そんな中、4月10日に技能実習生3名の配属となりました。
弊組合もテレワークを実施している最中でしたが、配属対応のような、やむを得ない
事情等の外出だけは許可されています。

今までの配属と比べるとやはり雰囲気が違っていました。
移動は公共交通機関を避け、自動車での配属となり、車内では密集空間となるため、
気候がまだ寒い中でも窓を開け、常に換気をするなど対策を施しました。

市役所での転入手続きはスムーズに進み、お昼ご飯を食べるときにマスクを外し、
やっと実習生3名生の顔を見ることができました。お互い顔を見せ合い笑っていた姿が
いつもより新鮮で印象に残りました。

その後会社様に向かい、無事に配属を終えることができました。

今は大変な時期ですが、これからの3年間はきっと良い思い出になるので、頑張って
技能実習に取り組んでください。

技能実習生も定額給付金の受給対象ですよ!

今話題となっております、1人当たり10万円が給付される定額給付金ですが
「令和2年4月27日に住民基本台帳に記録されている者」が対象なので、
技能実習生も同様に給付の対象となります。

既に申請書が郵送で届いている地域もあるかと思いますが、弊組合の監理
している実習生からも「私たちも貰えるの?」「いつ届くの?」と随分前から
連絡が頻繁に来ておりました。

実習生たちは大喜びで楽しみしていましたが、私たち監理団体からすると
「申請代行を装った詐欺に引っ掛からないか」「申請のサポート体制は」と
不安、対応方法の検討がまず最初に浮かびました。

技能実習機構からも給付金について案内が出てきましたが(下記機構HP)
https://www.otit.go.jp/files/user/docs/200514-5.pdf
弊組合も早い段階で、給付金案内リーフの作成(概要説明、詐欺注意喚起)
申請書の母国語への翻訳を行い、各企業、実習生へ案内をしておりました。

これから本格的に実習生の元へ申請書が届くようになるとまた、色々な問題が
出てくるでしょうが、引き続き企業様と協力して実習生のサポートをして
いきたいと思います。

早く以前の日常が戻るよう、全員で力を合わせて頑張りましょう。

        stay homeでも楽しく

実習生 GWの過ごし方

毎年楽しみな5月のゴールデンウィークも、今年はコロナウイルスの影響により外出自粛の日々。
静かに過ぎ去って行きましたね・・・。

あるベトナム人実習生に、「ゴールデンウィークは何をしていましたか?」と質問したところ、
メッセージが届きましたのでご紹介します。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

コロナの影響で外出も出来ず、ゴールデンウィークが終わってしまいました。
私達は、旅行やベトナムへの帰国など、それぞれ計画を立てていましたが、
結局ほとんど家の中で過ごす事になりましたね。
家では日本語や英語の勉強をしていました。

下記の写真は、去年の思い出、一番好きな写真です。
3年間の実習期間で、桜のシーズンは3回経験しましたが、
去年は初めて満開の時に写真を撮る事ができました。
1年目は花見に行く直前に強風で桜が散ってしまい、今年はコロナの影響で見に行けませんでした・・・。

去年は海へ行ったりお花見をしたりしたのに!
コロナが早くなくなりますようにと願っています。

もうしばらく我慢の時が続きそうですが・・・
以前のように沢山遊んだりサッカーをしたり自由に過ごせる日々に戻る事を祈るのみですね。