実習生の病気対応

技能実習生も、当然病気になります。

もちろん病状はバラバラで対応も異なります。

風邪や腹痛などありふれた症状の時は、生活指導員と呼ばれる各社で任命された方が対応します。

ただ、深刻な病気や急病の時は、通訳を伴って組合が対応することもあります。今回は、深夜急な腹痛を訴えたため、夜中の3時くらいまで急患対応をしました。

費用について、実習生や企業によっては、技能実習生保険に加入し、健康保険の3割部分を保険でカバーする方法もあります。

いろいろな緊急事態はあるものです・・・。

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