実習生の日常

中国人実習生の食事

新型コロナウイルスが流行っております。
すでに日本に入国して、長らく中国に渡航していない実習生は問題ありませんよ!
さて、中国人実習生の食事ですが、かなり中国ローカライズした食事を取っています。
キクラゲ、乾燥した海藻類、春雨などなど・・・食材が置いてあります。
実習生がざっくりと作った、袋ラーメンにもやしや卵や知らない調味料をドサドサ入れて炒める謎の焼きそば料理、見た目はウーンという感じですが、ハラペコモンスターな状況だとなんだかとても美味しく見えてしまいます。
くれぐれも衛生面には注意してくださいね。

テトに配属  

今年の東北は暖冬で
1月の配属や巡回も 雪に悩まされることはありません。
今日は一人、雨の中でしたが 元気に配属です。
第一声「先生、おめでとう!!」と言われたので
<配属の晴れの日 おめでとう> なのかと思いきや
そういえば今日からベトナムはお正月 旧正月のテト。
確かに おめでとう ですね。
配属を祝うかのように
市役所の正門には 見事な「啓翁桜(けいおうざくら)」が飾られていました。

幸先が良さそうです(*’▽’)☆彡

 

 

 

 

会社さまでのオリエンテーションが終わり
お疲れのはずなのに
帰宅する先輩に料理を作って待っていたいと言います。
お正月ですものね。
私も買い出しにお付き合いして
美味しそうな大きなイカ焼きがあったので 勧めると
Mực’(ムッ)はお正月 だめです。食べないです」と。
イカは黒い墨を吐くので、一年の運が真っ暗になるそうですよ。
来年は Bánh Chưng(バインチュン) 一緒に作ってみましょうか。
明日から 頑張ってください。

ベトナム人の名前事情 その一 覚え方

男の子5人 配属の日。

「どんな子かな。元気な子かな?日本語どうかな?」

色々考えますが、実は一番心配なのは 自分。

「名前、覚えられるかな・・・」です。

聞きなれない ワードの数々

発音できない ワードの並び ( ;∀;)

 

しかし これから頑張っていこうと発起する彼らにとって

名前を覚えてもらえない ということは ちょっと寂しいことだと思います。

 

 

そこで

私が行っている 必殺法

それは、名前の意味を知ることです。

 

例えば PHAN VAN DUC (ファム ヴァン ドゥック 君)

PHAN が苗字で VAN はミドルネーム DUC は名前です。

苗字は中国の文字から来ていることが多く

PHANは 模範 の「範」 ミドルネームVANは「文」または「運」

DUCは「徳」の意味で 模範になり徳を積む とってもいい子 の意味になります。

(そうですよね DUC君 ( *´艸`))

 

来たばかりの子は 意味が分かっていても まだ日本語で伝えられなくて

なんとも悲しげな表情をするのですが

それは次回までの宿題です。

コミュニケーションもとれるので

是非是非 おすすめします。