実習生の日常

実習生 通院事情

日本の医療は進んでいるので どこか悪くて病院に行けば、一発で治ると思っている実習生がいます。

最近では 「お腹が痛い」「腰が痛い」やれ何が痛いと多いこと。

いつから痛いか聞いてみると
「ベトナムのときから」「学生のときから」などと言われ 
面接のときに言っていた「体は丈夫で健康です!農業の手伝いで鍛えました」

あれは何だったのだろう と思うときもあります。

しかし 痛いのであれば 仕方ないですね。病院に行きましょう。

ベトナムでは、民間病院(私立)と国立病院があり、地方の方たちは 大きな国立病院には 遠くてなかなか行けないので 車でさっと行ける日本の病院が特別に感じるのかもしれません。

手軽に行ける日本の病院ですが
日頃から 健康管理も 気を付けたいものです。

頭痛はなぜか サロン〇〇を小さく切って こめかみに貼って しのいでますけどね(*‘∀‘)

技能実習生たちの休日

新型コロナウィルスの感染拡大を防ぐため、外出の自粛を呼び掛けていました。

5月末に緊急事態宣言も解除され、3密を避けての外出を楽しんできた実習生をご紹介します。

久しぶりの外出でしたが、気候が良く、空気も新鮮でした。

今回は家から2キロほど離れた川に遊びに来ています。

涼しくて、人も少なく、釣りをするには最高です。

結果、とんでもなく大きい魚を収穫することができました。

喜びを隠せない3人の実習生でした。

大きい魚獲ったぞ!!!!!
全身泥まみれになっちゃった

※今回行ったのは漁業権の設定されていない川です。

実習生 GWの過ごし方

毎年楽しみな5月のゴールデンウィークも、今年はコロナウイルスの影響により外出自粛の日々。
静かに過ぎ去って行きましたね・・・。

あるベトナム人実習生に、「ゴールデンウィークは何をしていましたか?」と質問したところ、
メッセージが届きましたのでご紹介します。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

コロナの影響で外出も出来ず、ゴールデンウィークが終わってしまいました。
私達は、旅行やベトナムへの帰国など、それぞれ計画を立てていましたが、
結局ほとんど家の中で過ごす事になりましたね。
家では日本語や英語の勉強をしていました。

下記の写真は、去年の思い出、一番好きな写真です。
3年間の実習期間で、桜のシーズンは3回経験しましたが、
去年は初めて満開の時に写真を撮る事ができました。
1年目は花見に行く直前に強風で桜が散ってしまい、今年はコロナの影響で見に行けませんでした・・・。

去年は海へ行ったりお花見をしたりしたのに!
コロナが早くなくなりますようにと願っています。

もうしばらく我慢の時が続きそうですが・・・
以前のように沢山遊んだりサッカーをしたり自由に過ごせる日々に戻る事を祈るのみですね。

日本のルール 注意!携帯撮影

この時世でも 東北に春が来ます。
実習生にとって 待ちに待った🌸桜の季節です。

ベトナム語では 「Hoa anh đào」(ホア アン ダオ⤵少し下げます)


写真を撮ったり、香を嗅いでみたり 本当に嬉しそうです。

しかし!
皆さん、ここで注意が必要です。

撮影している場所は 他人の敷地ではないですか??
その桜は 他人の庭のものではないですか??

素敵な門構えでも、カッコイイ外車でも
他人の持ち物を撮影しては いけませんよ  ( `ー´)ノNO!
通報されますから(*_*;

ベトナムでは普通のことかもしれませんが
日本では禁止されていますし
何より嫌がられます。

こんな時こそ
日本のルールをしっかり守って
皆で気持ちよく過ごしましょう。

組合員の皆様も、お声がけ よろしくお願いいたします_(._.)_

ぎりぎりの東京で。

誰もいない東京タワーにて。


すっかり世界が変わってしまいましたが、
その直前の東京タワーの近くにて検定が行われました。
緊急事態宣言が出る前ですが、すでに新型コロナの蔓延が始まっており、手洗い励行でした。
東京タワーは営業していましたが、すでに観光客もほとんどおらず、検定後は写真だけ撮って家に帰りました。

検定は受かっていました。

中国人実習生の食事

新型コロナウイルスが流行っております。
すでに日本に入国して、長らく中国に渡航していない実習生は問題ありませんよ!
さて、中国人実習生の食事ですが、かなり中国ローカライズした食事を取っています。
キクラゲ、乾燥した海藻類、春雨などなど・・・食材が置いてあります。
実習生がざっくりと作った、袋ラーメンにもやしや卵や知らない調味料をドサドサ入れて炒める謎の焼きそば料理、見た目はウーンという感じですが、ハラペコモンスターな状況だとなんだかとても美味しく見えてしまいます。
くれぐれも衛生面には注意してくださいね。

テトに配属  

今年の東北は暖冬で
1月の配属や巡回も 雪に悩まされることはありません。
今日は一人、雨の中でしたが 元気に配属です。
第一声「先生、おめでとう!!」と言われたので
<配属の晴れの日 おめでとう> なのかと思いきや
そういえば今日からベトナムはお正月 旧正月のテト。
確かに おめでとう ですね。
配属を祝うかのように
市役所の正門には 見事な「啓翁桜(けいおうざくら)」が飾られていました。

幸先が良さそうです(*’▽’)☆彡

 

 

 

 

会社さまでのオリエンテーションが終わり
お疲れのはずなのに
帰宅する先輩に料理を作って待っていたいと言います。
お正月ですものね。
私も買い出しにお付き合いして
美味しそうな大きなイカ焼きがあったので 勧めると
Mực’(ムッ)はお正月 だめです。食べないです」と。
イカは黒い墨を吐くので、一年の運が真っ暗になるそうですよ。
来年は Bánh Chưng(バインチュン) 一緒に作ってみましょうか。
明日から 頑張ってください。

ベトナム人の名前事情 その一 覚え方

男の子5人 配属の日。

「どんな子かな。元気な子かな?日本語どうかな?」

色々考えますが、実は一番心配なのは 自分。

「名前、覚えられるかな・・・」です。

聞きなれない ワードの数々

発音できない ワードの並び ( ;∀;)

 

しかし これから頑張っていこうと発起する彼らにとって

名前を覚えてもらえない ということは ちょっと寂しいことだと思います。

 

 

そこで

私が行っている 必殺法

それは、名前の意味を知ることです。

 

例えば PHAN VAN DUC (ファム ヴァン ドゥック 君)

PHAN が苗字で VAN はミドルネーム DUC は名前です。

苗字は中国の文字から来ていることが多く

PHANは 模範 の「範」 ミドルネームVANは「文」または「運」

DUCは「徳」の意味で 模範になり徳を積む とってもいい子 の意味になります。

(そうですよね DUC君 ( *´艸`))

 

来たばかりの子は 意味が分かっていても まだ日本語で伝えられなくて

なんとも悲しげな表情をするのですが

それは次回までの宿題です。

コミュニケーションもとれるので

是非是非 おすすめします。