2018年 6月 の投稿一覧

天候不良

羽田から

羽田から

地方空港へ配属のため出発しましたが、

天候不良のため引き返してしまいました!

 

飛行機は時便を待つも欠航。

仕方なく一泊。

翌日無事到着しました!

 

2回目羽田

2回目羽田

いろんなトラブルがありますね。

ニーハオ!入国「中国人技能実習生の入国」

本日は物流関係の技能実習生の入国がありました。

中国人技能実習生の生活レベルの上がり方には目を見張ります。

数年前は持っている人があまり多い印象はなかったスマートフォンはみんな持ってきています。WeChat(日本のLINEのようなもの)での会話は普通にできます。また、持ち物もよいものを持ってきています。今回は山東省などから5名の女性の実習生が到着しました。

これからがんばってください!

中国から5名の実習生が来ました。今日は歓迎会です。

ハノイでの現地面接

ベトナムに面接に行ってきました。

この日、学校があるハノイの温度は35度。
立っているだけでも汗が止まらない状況の中で、
体力テストが行なわれました。
辛くても諦めない姿勢は、面接にかける意気込み
が伝わってきます。

体力テスト

18名の候補者から面接、実技テストを経て11名へ。
翌日の最終個人面談にて6名の合格者が選ばれました。

合格発表を聞いて、顔が緊張から笑顔に変わりましたが、
今日がスタート。

合格発表

これから約半年間、日本語の勉強は勿論、日本の生活や
文化について学んでいきます。

次に会うときは日本語で話ができるよう頑張りましょう。
応援しています。

技能検定試験受験(ボード仕上げ工事作業)

6月初旬に技能検定試験を受験したベトナム人実習生について記事にさせていただきます。

今回の技能検定試験の職種は「 内装仕上げ施工職種(ボード仕上げ工事作業)」となります。

試験では、準備をした架台に指定されたサイズにカットした石膏ボードを張り付ける内容となっております。

主に図面を見ながら、正確に石膏ボードをカットできるか、図面通りにネジを打てるかがポイントとなっております。

ベトナム人実習生は会社様の指導のもと、2週間前から何度も練習、リハーサルを行って万全の準備をもって試験に臨みました。練習での自信からか、当日はあまり緊張せずに試験に臨むことができたようです。

写真は試験の様子と完成したボードの前での記念撮影です。

作業中2

記念撮影

作業中1

試験に合格をして、これから2号実習へ移行の準備に入ります。
これからも頑張ってください。

KBPーAshziawa

実習生の日本語力向上について

本日は、日々巡回を行っている中で実習生の日本語の上達ぶりに驚いたことがありましたので、記事にさせていただきます。

今回、ご紹介をする実習生は内装仕上げ施工の職種にて実習を行っているベトナム人実習生となります。

こちらの会社では、実習生の日本語力の向上に社員の皆様が非常に協力的な会社となっております。

実習生はベトナム現地での採用面接合格後、送り出し機関にて日本語の勉強、入国後に1ヶ月間国内の日本語学校にて勉強を行って会社へ配属となりますが、基本的な日本語の勉強が主なため、実習現場で使われる口語体の日本語については、少し弱い印象を持っております。また、会社様独自の専門用語や方言についても伝わらないことが多々ございます。

その中で今日ご紹介をさせていただいております会社では、社員の皆様が実習生の日本語力を向上させるために積極的に協力を行っていただいております。
具体的には、以下を注意して実習生と接しております。

・現場で分からなかった言葉をメモしておき、現場から帰ってきた後、社員の皆様と確認をする。
・現場で使用する工具や器材について、写真を撮りベトナム語に翻訳をして説明をする。
・会話優先で実習生と接し、日々のメンタルケアなどを行う。
・必ず、1日が終わったら業務日誌を日本語で作成し、事務所内の社員全員で確認、添削、コメントを記入する。

上記を実施したところ、1ヶ月の間に非常に日本語力が向上しました。
業務日誌についても、漢字を沢山使用し、1年目の実習生とは思えないほど上達をいたしました。

写真は配属1ヶ月での業務日誌となります。
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0001
0001 (1)
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実習生との会話も、はじめは実習生は日本語を話すのが恥ずかしい、間違えた日本語を使うのが怖いと消極的でしたが、日本人社員も同じく、実習生と何を話したら良いか分からない、うまく伝わらないことが怖いなど、双方で課題を抱えておりました。
その中で巡回時に事務所内の社員の皆様にも参加していただき、意見交換会を行ったところ、そこまで気にせずにまずは話してみようと決まりました。

そこからコミュニケーションが増え、会話についても非常に上達いたしました。

日本語力の向上には、自身の勉強はもちろん、周りの方々のサポートも大きく影響してきます。
これを機に、是非実習生に話かけていただければと思います。

我々組合も全力でサポートさせていただきます。

KBP-ASHIZAWA