先日報じられた「ベトナム政府による海外不法滞在者への罰則強化方針」を受け、日本国内の入国管理局へ自主出頭するベトナム人労働者が急増しているというニュースが話題となっています。
先日、出入国在留管理局が公表した令和7年の技能実習生の失踪者数は3,950人で、そのうち2,593人がベトナム国籍でした。
年々失踪者数は減少しておりますが、まだまだベトナム国籍の失踪者は多い状況です。

日本で真面目に頑張っているベトナム人のイメージも悪くなってしまう失踪ですが、このベトナム政府の対応により、失踪を思いとどまる実習生が増えてくれると監理団体としては助かります。
実習生へ定期的に指導している失踪リスクについて、この内容を新たに説明していきたいと思います。
