【インドネシア実習生】笑顔が頼もしい!期待の新人2名が配属されました

1. 努力家でスポーツマン!期待のインドネシア人2名が新たな仲間に
この度、新たに2名のインドネシア人実習生が配属されました!
2人とも母国にいるときから日本語をしっかりと勉強してきており、入国後の講習施設でも非常に高い評価を受けていた優秀な人材です。なんと、そのうちの1人は講習施設でリーダー的な役割もしっかりと担ってくれていたとのこと。責任感の強さが伺えます。
また、両名とも共通の趣味は「サッカー」だそうです。先日のワールドカップ期間中も、母国や仲間たちと一緒に大いに盛り上がって楽しんでいた様子。スポーツを通じて、これからの日本の生活でも新しい友人を作っていってほしいですね。

2. 意外な一面も?柔軟な価値観を持つ彼らの素顔
真面目な彼らですが、お話ししてみるととてもユニークで柔軟な一面も見せてくれました。
インドネシア出身ということで、宗教上の理由から「豚肉は食べない」とのことなのですが、なんとお酒は嗜むそうです!さらに話を聞いてみると、母国にいた頃は「バー」でアルバイトをしていた経験もあるのだとか(笑)。
異文化に対する柔軟な考え方や、コミュニケーション能力の高さがこんなエピソードからも伝わってきます。日本の生活や職場環境にも、この持ち前の柔軟さですぐに馴染んでくれそうです。

3. 怒涛のスケジュール!大忙しの配属日密着レポート
配属日当日は、生活の基盤を整えるための手続きが目白押しで、まさに「怒涛のスケジュール」となりました。
・講習施設でお迎え
・役所(転入手続き)
・銀行(給与振込用の口座開設)
・本社(作業服の貸与など)
・事業所(現場でのオリエンテーション)
・寮(荷物搬入・生活説明)
・スーパー(当面の日用品・食料の買い出し)
これだけの移動をすべて車で行ったため、長時間の移動と慣れない手続きの連続に、さすがの実習生たちも夕方頃には少し疲れた様子を見せていました。日本の複雑な手続きを1日でこなすのは、本当に大変だったと思います。

4. 疲れを見せない笑顔に感動!これからの活躍に期待
そんな大忙しで疲労も溜まっていたはずの一日でしたが、彼らは終始、素晴らしい「笑顔」で過ごしてくれました。
慣れない環境で大変な時でも、明るく前向きな態度を崩さないその姿に、私たち受け入れ側も非常に頼もしく感じました。彼らのこのガッツと笑顔があれば、これからの実習や業務もきっと乗り越えていけるはずです!
当組合としても、これからの皆さんの現場での活躍を心から楽しみにしています。彼らが日本で充実した時間を過ごし、大きく成長できるよう、引き続きしっかりとフォローしてまいります!

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