2019年 1月 の投稿一覧

技能実習生のお誕生日

先日、定期巡回で、企業を訪問いたしました。

巡回訪問は、受け入れ企業と実習生双方より、仕事面や生活面等で困っていることがないのかを聞き取りを行い、

問題があれば是正していきます。

今回は特に問題はなく、本日の巡回は終了となった時に、社長の姉が登場。

本日が誕生日だという実習生にバースデーケーキを買ってきてくれました。

実習生はとても喜んでおり、なぜか私もうれしくなってしまいました。

このようなあたたかい企業で実習ができる実習生は幸せですね。

これからも、がんばってください!

 

 

 

外国人技能実習生の在留カードのお話

今回は技能実習生の在留カードについてのお話を記事にさせていただきます。
外国人技能実習生は日本でのを行うにあたり、在留資格が下りると在留カードが交付されます。

この在留カードは日本で生活をするにあたり、携帯が必須となっております。

今回の記事では、技能実習期間中(3年実習の技能実習生)の在留カードの更新などをお話させていただきます。

技能実習生は、入国してから1年目に在留資格変更の手続きを行います。
また、2年目に在留期間の更新手続きを行います。
交付される在留カードは都度、入国管理局より新しく交付をされます。
技能実習生は、入国時の在留カードを含めて、合計3回新しい在留カードを交付されることになります。

在留資格変更、期間更新時には毎回本人の写真が必要となります。
必要な時期については、弊組合からお客様にお伝えしておりますが、写真については3ヶ月以内に撮影した、縦4㎝×横3㎝、背景無地、帽子・眼鏡着用不可等の条件がございます。
また、裏面には本人の氏名を記載します。

在留資格変更、期間更新の申請時には在留カード原本の提出が求められます。
よって、申請時には技能実習生の手元から在留カードがなくなるため、必ずカードのコピーを携帯する必要があります。

申請の許可が下りると、新しい在留カードが届きますので、再度新しい在留カードを携帯することになります。
また、紛失・毀損による再発行・再交付についても入国管理局での手続きとなり、実費を徴収されることもあります。
弊組合も技能実習生へは紛失をしないよう、指導しておりますが、技能実習生の担当者からも指導していただけますと幸いです。

今後も、技能実習生にかかわる小さな知識を記事にしてまいります。

KBP-Ashizawa

ベトナム話のタネに 動物園

先日、ベトナム面接に行ってまいりました。

最終日の家庭訪問のあと、帰りの飛行機時間まで少し時間があったので

以前から気になっていた

ハノイの動物園に足を運びました。

 

「実習生たちも行ったことがあるかなぁ」

そんなことも考えながら歩いておりましたら

まず驚きました。

入り口近くから猛獣エリアです。

しかも

檻から近い。彼らから近い。

ウサギ小屋並みです。

 

 

 

 

 

 

 

日本だったら・・・

と、つい余計なことを考えてしまいましたが

傍にいた男の子も

いたずらしたり、挑発したりすることはなかったです。

 

その後しばらくは

留守なのか?寝ているのか?といった

家主不在の檻があったり、

逆に50頭はいるのでは?というインパラ(鹿のような動物)

のエリアがありました。

出口付近は

サルが群がる檻が数か所あり、(7か所くらい)

またまた

日本だったら・・・

と、余計なことを考えてしまいましたが

ベトナムの人の寛大さを垣間見た気がしました。

機会があったら是非足を運んでみてください。

実習生と話が盛り上がりますよ。

 

 

 

技能実習生 日本語研修施設にて

技能実習生は、日本へ入国してから会社に配属までの1ヶ月間、

日本語研修施設にて入国後講習を受ける事になります。

日本語の勉強はもちろん、日本での生活に関する知識、ルールやマナーなどを学びます。

 

本日研修施設を訪ね、数日前に入国したばかりのベトナム人男性実習生12人と、

インドネシア人女性実習生3人と会いました。

みんな元気よく、一生懸命に自己紹介をしてくれました。

これから始まる日本での生活に期待でいっぱいの様子。

富士山に登りたい、ディズニーランドに行きたい、桜が見たい、など

それぞれ日本でやりたい事を話してくれました。

 

ベトナム(特にホーチミン)もインドネシアも暖かい国なので、

真冬の日本はすごく寒い!!との事。

雪を見た事がない子がほとんどなので、寒さは辛いけど

雪が降るのを楽しみにしているそうです。

 

これから1ヶ月間、しっかり勉強を頑張ってほしいです。

早く日本での生活に慣れるように、私達もフォローしていきたいと思っています。

 

ベトナム人実習生帰国

先日、ベトナム人実習生の帰国対応をいたしましたので記事にさせていただきます。
今回帰国した実習生は2016年1月に来日した実習生となります。
職種は「内装仕上げ施工」となります。

帰国した実習生2名はとにかく真面目に実習に取り組んでおりました。
帰国時に会社の現場職員の方から、お別れの電話が多く非常に日本との別れを惜しんでおりました。
また、帰国後の過ごし方や実習を活かしての現地での仕事について非常に質問が多く、将来を見据えて日本で実習をしていたのだと感心いたしました。

機会があれば技能実習制度(3号)を利用して再度日本に来日したいと話しておりました。
その際には微力ながら2人の力になりたいと感じました。

2人にはまずは母国でゆっくりと休んでリフレッシュして欲しいです。

写真は帰国時の成田空港にての一枚です。

ベトナム人実習生帰国

ベトナム人実習生帰国

KBP-Ashizawa

ベトナム人実習生 実技勉強会

ビルクリーニング職種の実習生の実技勉強会に参加してきました。

まずは座学にてビデオを見ながら模範となる動き・掃除用具の取扱い方をチェック。
ポイントをしっかりメモ。

座学の後は技能実習指導員により模範となる動きの実演指導がありました。

今回の実技勉強会はホウキとモップの取扱いがメイン。
初めのうちはホウキの取扱いがうまくいかずゴミをしっかり拾えてなかったり、
モップの移動がうまくいかず床の掃除にムラができたりでしたが、
何回も交代で繰り返し練習しているうちに、
ポイントも覚え動きもスムーズになってきました。

現場の責任者でもある技能実習指導員からの指導だったので、
すぐにでも使える技術・技法をたくさん学ぶことができました。

今日覚えたことを忘れずに、これから頑張っていきましょう。

ベトナム面接(1月)

ベトナムはこの時期寒いです。

バイクに乗る人はダウンジャケットを着ています。

今回の面接は8名採用しました。

合格者が決まった翌日、会社説明会を行いました。

中部の遠い実家の方は無理でしたが、その他の実習生は

ご家族が出席くださいました。

その後、家庭訪問へ。

入国まで6ヶ月ほどありますので日本語をしっかり勉強

してきていただきたいと思います。

がんばれ!

ベトナム人実習生 技能検定試験

先日、ベトナム人技能実習生の技能検定試験を見学してきました。

今回は随時三級内装仕上げ施工(カーペット系床仕上げ工事作業)です。

受験した二人は仕事が忙しく、試験のための練習時間があまり取れなかった

そうですが、「普段の仕事通りにやれば大丈夫だと思います。」と、こちらの

不安を消してくれる頼もしい言葉を残して試験に臨みました。

時間を気にしながらも丁寧に

図面通りに間違えないように

制限時間内に見事に終了しました。

 

終了後には、検定員の方からアドバイスも頂き、実際の現場で

活かせる技術も学ぶことができました。

 

後日、二人とも無事に合格の連絡があり、一安心です。

技能実習生の母国語サポート

現在技能実習生を受け入れていらっしゃる企業様も、検討中の企業様も実習生とのコミュニケーションをどうするのか不安に感じていると思います。

ビジネスプラザでは技能実習生の母語がわかる通訳が企業様と実習生のコミュニケーションの橋渡しをしています。

巡回の際、必要があれば日本語学習のコツの伝授や日本文化に関するレクチャーも行います。

 

仕事はできるようになってきたけれど、寮での生活はどうやって指導すればいいのか…日本人従業員だけなら行き当らない問題もよく耳にします。

技能実習生に早く日本の文化に慣れ、実習に専念してもらいたい。

そんな思いから今日ご紹介するのは公益財団法人 国際研修協力機構(JITCO)が刊行している「技能実習生の友」です。

「技能実習生の友」はその名のとおり、技能実習生のために作られた情報冊子です。

実習生の母語と日本語の二か国語表記で、機構に寄せられた質問や問題から編み出された実習生に「今必要な情報」が書かれています。

バックナンバーをまとめたホームページもあり、情報量がとにかく豊富です。

たとえば…

  • 何度注意しても寮の部屋を掃除しない。なんで汚してはいけないのかわかっていないようだ。
  • 最近昼に同じものばかり食べている。実習生の健康が心配だ。
  • 通訳から社会保険の説明を受けたが、忘れてしまったようでもう一度説明が必要だ。
  • 定期的に漢字の勉強をさせたい。
  • 長期休暇を利用してどこか旅行に行きたいと相談された。
  • 安全第一の意味が分かっていない。労災の恐ろしさを知ってほしい。
  • インフルエンザ予防接種を嫌がる。どうやって説明したらインフルエンザの怖さを理解してくれるだろう。

これらすべて「技能実習生の友」を読めば解決の糸口が見えてくるでしょう。定期的に読むだけで日本生活への理解がグッと深まる内容になっています。

企業様が技能実習生のキモチを理解する一助にもなるかもしれません。

ぜひ一度、ご覧ください。

旧正月ももうすぐですね。実習生の中には一時帰国する方もいるかもしれません。

楽しいお正月をすごせるといいですね。

それでは

ベトナム人技能実習生 技能検定試験(内装仕上げ施工基礎2級)

先日行われた、技能検定試験基礎2級の様子を記事にいたします。
今回の技能検定試験を受験した実習生は、3年職種の「内装仕上げ施工」職種にて実習を行っているベトナム人実習生です。

会社にて2拠点で受け入れて頂いている実習生が合同4名で受験いたしました。
送り出しで一緒に勉強していた仲間との再会にも喜んでおりました。

合同でリハーサルを行い準備万端で試験に望みましたが、1名が緊張のあまりいくつかミスをしてしまいました。本人も気づいており、試験後は非常に不安がっておりました。

本試験に落ちてしまっても、1度だけ再試験を行うことが出来ます。
結果は一週間以内に不合格であれば組合に連絡があります。

連絡が来ないことを祈りつつ、待ちたいと思います。

写真は試験後に皆で記念撮影をしました。

記念撮影

記念撮影

KBP-Ashizawa