特定技能の受入れ見込数の再設定(3月29日閣議決定)

先週3月29日に、特定技能制度の運用に関する方針の変更が閣議決定されました。
出入国在留管理庁HP
ニュースでも報道されていた通り、「自動車運送業」「鉄道」「林業」「木材産業」の4分野追加と、受入れ人数枠の再設定が主な変更点です。

特定技能制度では、受入れ分野ごとに5年間の受入れ見込数を設定し、1号特定技能外国人の受入れ上限として運用されており、今回は制度開始から5年となりますので再設定されました。
令和6年度から5年間の受入れ見込人数は82万人としており、これは令和5年度までの5年間で設定していた人数の約2.4倍です。
各分野の受入れ枠は下記の通りです。

※「工業製品製造業」→「素形材・産業機械・電気電子情報関連製造業」から名称変更


その他の変更点(追加分野・追加業務区分など)については、また後日情報をまとめてお伝えしますので、お待ちください。

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