1. 帰国当日の朝
本日は、当組合でサポートしてきたベトナム人特定技能人材の完全帰国の日についてお届けします。
出発当日は、朝一番に車で迎えに行きました。
約7年という長きにわたり日本で頑張ってくれた彼をお見送りする道中は、私たちスタッフにとっても非常に感慨深い時間となりました。
2. 「少し寂しい」日本での充実した7年間と旅行の思い出
日本滞在歴が約7年になる彼は、「いざ帰国するとなると少し寂しいです」と素直な気持ちを語ってくれました。
彼にとって日本は「街が綺麗でご飯も美味しく、親切で良い人が多かった」と、とても温かい印象として残っているようです。
プライベートも充実しており、長野県に住んでいた彼女と一緒に、長野県内をはじめ富士山や大阪など、日本各地へさまざまな旅行を楽しんだ思い出を笑顔で振り返ってくれました。
3. 日本食への適応と、ベトナムで待つ彼女との結婚
日本の食文化もすっかり彼に馴染んでいました。
お寿司やお刺身、ラーメンはもちろんのこと、外国人にはハードルが高いとされる「納豆」も彼のお口には合っていたようで、「美味しかった」と好んで食べていたそうです。
そんな彼の日本生活の支えでもあった彼女は、実は一足早く1年前にベトナムへ帰国しています。これからは、久しぶりに彼女との大切な時間をゆっくりと過ごしつつ、近々結婚も控えているというとてもおめでたい報告も聞かせてくれました。
4. 母国での独立!これからの輝かしい未来へ
母国へ戻った後の目標についても、力強く語ってくれました。
なんと、帰国後はベトナムで自分自身の工場を持つ予定とのことです。日本で約7年間培った経験や技術を活かした、素晴らしい挑戦ですね。
結婚という人生の大きな節目や、独立して自身の事業を立ち上げるなど、帰国後はますます忙しい日々が待っていることでしょう。
私たちスタッフ一同、彼のこれからの更なる飛躍と、末長い幸せを心から願っています!

