期待の新人!日本語が堪能なインドネシア女性4名が到着
先日、インドネシアからやってきた女性実習生4名の配属を行いました。
入国直後の講習施設での様子を講習担当者に伺うと、「日本語の習得が非常に早く、コミュニケーション能力が高い」と太鼓判を押されるほど。
これからの現場での活躍はもちろん、日本での生活を通じてどれほど日本語が上達していくのか、私たちスタッフも今から楽しみでなりません。
怒涛のスケジュール!車移動と「車酔い」対策
配属当日は、朝から夕方まで息つく暇もないほどの大忙しな一日でした。
講習施設を出発し、まずは役所での転入手続き、続いて銀行での住所変更、そして受け入れ企業様でのオリエンテーション、寮のチェック、最後はスーパーでの買い出し……と、一日中車での移動となりました。
実は、事前に彼女たちから「車酔いしやすい」と聞いていたため少し心配していましたが、準備していた酔い止めがしっかり効いたようで、体調を崩すことなく無事に全行程を終えることができました。
食文化への配慮と、緊張度MAXのオリエンテーション
昼食の時間には、宗教上の誓約もある彼女たちが安心して食べられるよう、豚肉やアルコールの成分には細心の注意を払いました。
例えば、メニューにあったコロッケ一つとっても、「豚肉が入っていないか」を念入りに確認。結果、牛肉のコロッケだと分かり、皆で美味しくいただくことができました。
お腹が満たされた後は、いよいよ会社でのオリエンテーションです。先程までのリラックスした表情とは打って変わり、彼女たちの緊張はマックスに!終始、顔がこわばっている様子を見て、思わずこちらが微笑んでしまうほど、真剣な眼差しで説明を聞いていました。
頼れる先輩の存在と、日本での新生活スタート
寮に到着すると、そこには先輩の実習生が待機してくれていました。
部屋の使い方やゴミの出し方など、同じ境遇の先輩から母国語を交えてレクチャーしてもらえるのは、新入生にとって何よりも心強いものです。
最後はスーパーで自炊用の食材を買い込み、いよいよ日本での本格的な生活が始まります。不安もあるかと思いますが、私たちがしっかりと伴走し、彼女たちの成長を支えていきたいと思います!

