長野県で働くベトナム人実習生インタビュー

本日は、長野県は長野市にて「内装仕上げ施工」にて3年実習を行っておりますベトナム人実習生2名にインタビューを行いましたので、記事にさせていただきます。

今回インタビューをさせていただきましたのは、マインさん(23歳)です。
2人は長野市にて実習を行い、5月に2号(3年目)に終える実習生です。
約3年間の実習を通して、感じたことなどを話してもらいました。

■日本で実習しようと思った動機を教えてください。
 マインさん:日本人と接したり、日本人の働き方などを勉強したいと思ったからです。

■3年間の技能実習で学んだことはありますか。
 マインさん:日本人の仕事を丁寧に行うことや、安全に仕事をする部分で、ベトナムでは当たり前でないことが当たり前になっていることに驚いた。資材の運び方や置き方など非常に勉強になった。

■日本に来て感じたことを教えて下さい。
 マインさん:街が綺麗なこと、ごみがないこと、雪かきをみんなで協力してやること、助け合い、親切なところに驚きました。

■長野の生活は慣れましたか。
 マインさん:松本山雅FCのサッカーの試合に所長に連れてってもらい応援に驚きました。
       会社の方も親切で不自由なく生活することができました。

■今後の希望などはありますか。
 マインさん:3号で再入国したいです。日本語能力試験2級をとりたいです。

以上、寒さが厳しい長野で逞しく実習を行う2人のインタビューです。
マインさんは非常に真面目で、中途で入社された日本人社員のリーダーもしており、ぱっと見日本人より働く日本人に見えてしまうそうです。(受入企業様談)

ぜひ3号でもチカラを発揮して欲しいです。

KBP-Ashizawa

SNSでもご購読できます。