北海道で働くベトナム人実習生のインタビュー

本日は、北海道は札幌にて「内装仕上げ施工」にて3年実習を行っておりますベトナム人実習生2名にインタビューを行いましたので、記事にさせていただきます。

今回インタビューをさせていただきましたのは、ヒエウさん(20歳)、チャンさん(25歳)です。
2人は札幌にて実習を行い、3月から2号(2年目)に入る実習生です。
1年間の実習を通して、感じたことなどを話してもらいました。

■日本で実習しようと思った動機を教えてください。
 ヒエウさん:日本語を勉強したい気持ちがとても強く、日本人と接したり、働き方などを勉強したいと思ったからです。
 チャンさん:日本人の勤勉な働き方を勉強したいと思いました。また、家族のために少しでもお金を稼ぎたいと思ったからです。

■1年間(1号)の技能実習で学んだことはありますか。
 ヒエウさん:カーペットの貼り方や、搬入搬出の際に搬入物などの置き方、並べ方などが非常に勉強になりました。
 チャンさん:日本人のマナーについて非常に勉強になりました。
       仕事を行うにあたり、清潔であること、安全であることはもちろん、道具を大切にする心や、丁寧に仕事をすることを学びました。

■日本に来て感じたことを教えて下さい。
 ヒエウさん:とにかく日本人が親切です。困っていると誰でも助けてくれます。ベトナムに帰りたくなくなります。
 チャンさん:日本の街や景色がすごく綺麗です。生活や仕事など親切に教えてくれました。
       北海道で大きな地震があったときも、怖かったのですが、社員の方が寮まで来てくれて、朝まで一緒にいてくれました。

■札幌の生活は慣れましたか。
 ヒエウさん:とても寒いですが、慣れました。雪まつりなどお祭りが多くて楽しいです。
 チャンさん:生活は安全で治安もよく、食材は何でも良いものが手に入ります。すごく便利です。

■今後の希望などはありますか。
 ヒエウさん:日本語を勉強しています。ベトナムに帰ったら日本語学校の先生になりたいです。
 チャンさん:次回の日本語能力試験3級にチャレンジしたいです。
       帰国後は実家の牧場経営などを手伝いたいです。

以上、寒さが厳しい札幌で逞しく実習を行う2人のインタビューです。
2人とも非常に真面目で社員の方にも愛される実習生です。
3月から2年目に入ります。ぜひ実習満了できるよう、頑張って欲しいです。

飛行機からはまだ雪の多い新千歳を眺めることが出来ました。

機内からの1枚

KBP-Ashizawa

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