その他

技能検定試験受験(型枠工事作業)

先日行われた、技能検定試験基礎2級の様子を記事にいたします。
今回の技能検定試験を受験した実習生は、3年職種の「型枠施工」職種にて実習を行っているベトナム人実習生です。

型枠施工の試験では、指定された材料を使い、工具を使用し木板を切り、型枠を作成いたします。

試験前の緊張した様子

試験前の緊張した様子

普段から現場で行っている作業で磨いた腕を存分に奮って、実技試験に望みました。
検定員の方も驚くほどの手際の良さで作業を進め、試験時間1時間のところを30分かからずに全員終了させておりました。

黙々と作業する様子

黙々と作業する様子

筆記試験も2ヶ月ほど勉強を進めておりましたので、全く問題なく合格となりました。

検定試験は企業様の協力なくして合格することは難しいです。
今回の試験も、何度も実技試験のリハーサルを行い、筆記試験の模擬試験も行いました。
分からないことは、丁寧に指導していただき、その場で解決することを心がけていたそうです。

新制度になり、帰国前に技能検定試験3級の受験もあります。
今後とも丁寧な指導のもと、頑張ってください。

KBP-Ashizawa

実習生のお宅訪問!

ベトナム人実習生が住んでいる寮を巡回してきました。

実習を行っている現場だけでなく、日々暮らしている住まいにも

足を運び、実習生の生活面の指導やケアも行っております。

今回巡回したのは5人の男性実習生が住む寮でしたが、洗面所の

電気の消し忘れはあったものの、布団は綺麗に畳まれ、部屋も

片付いており、合格点でした!

これからも綺麗な状態をキープして、健康で快適な生活を送って

欲しいですね。

 

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庭のスペースを利用して野菜を栽培しているのですが、5人でも

食べきれないのではと思う程の量のトマトが実をつけていました。

たくさん食べて、まだまだ暑い夏を乗り切りましょう。

ベトナム・バイク

ベトナムに行くとバイクの多さに驚きます。

しかし、もっと驚くのは

バイク操縦のテクニックと

あのバランス感覚です。

 

車間距離という言葉が

存在しないのではないかと思うほど、

詰めて寄って、抜けて消えていきます。

でも不思議と、事故という事故は見ません。

 

写真は、実習を終えて帰国したHちゃんが面接で訪越時に会いに来てくれたときの写真。

身長150センチに満たないHちゃんが颯爽と訪れ

「私の家に2人で行きましょう!」と誘ってくれました。

「渋滞、嫌じゃない??」

と私が聞くと

「バイクが好きだから、大丈夫」と笑顔。

 

商品の品質管理1年実習を勉強したHちゃん。

ホーチミンのコンビエンスストアで

すぐにマネージャーになったそう。

日本の和菓子を売りたいなとの夢も語ってくれました。

 

最後は格好良く

「また会いましょう!」と言い

ホーチミンの街を駆けていった

Hちゃんなのでした。

 
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技能検定試験受験(ボード仕上げ工事作業)

6月初旬に技能検定試験を受験したベトナム人実習生について記事にさせていただきます。

今回の技能検定試験の職種は「 内装仕上げ施工職種(ボード仕上げ工事作業)」となります。

試験では、準備をした架台に指定されたサイズにカットした石膏ボードを張り付ける内容となっております。

主に図面を見ながら、正確に石膏ボードをカットできるか、図面通りにネジを打てるかがポイントとなっております。

ベトナム人実習生は会社様の指導のもと、2週間前から何度も練習、リハーサルを行って万全の準備をもって試験に臨みました。練習での自信からか、当日はあまり緊張せずに試験に臨むことができたようです。

写真は試験の様子と完成したボードの前での記念撮影です。

作業中2

記念撮影

作業中1

試験に合格をして、これから2号実習へ移行の準備に入ります。
これからも頑張ってください。

KBPーAshziawa

日本語能力試験①

今回は日本語能力試験について記事にしたいと思います。

実習生を担当しているとよく、「日本語能力試験」について耳にすることが多いです。
「日本語能力試験」とは、日本語を母語としない人ひとを対象に、日本語能力を測定し、認定することを目的とした試験となっております。

日本語能力試験の認定は。学校での単位・卒業資格認定や、企業での優遇、社会的な資格認定など、多岐に渡りますが、実習生が口々に言うのは、実習が満了して帰国した後の日系企業やレストラン・ホテルなどの仕事に有利になると聞きます。

また、組合でも実習中の日本人社員とのコミュニケーション能力の向上として、受験を薦めております。
日本語能力試験は、日本語の文字、語彙、文法をどれだけ知っているかということではなく、知識を利用してコミュニケーションを取れるかということに重点をおいており、「言語知識」、「読解」「聴解」の3つの要素を使い、総合的に日本語のコミュニケーション能力を測っています。

また、試験のレベルも5段階のレベルがあり、できるだけ細かく日本語能力を測れるように試験問題を策定しています。

次回は試験のレベルと実習生の勉強内容について記事にしたいと思います。

KBP-Ashizawa

入国時の指紋採取(中国)

在中国日本大使館大使館から次の情報がありました。

今後実習生の面接などで中国を訪問される方は下記内容をご確認ください。

 

中国に渡航・滞在される方へ 在中国日本大使館

1 2月9日,中国公安部から,中国に入国する外国人に対し,入国する港(空港等)において,指紋採取を行うことが発表されました。

2 この措置は,中国に入国する満14歳から満70歳までの外国人が対象となり,2月10日から深セン空港等で試験的に開始され,その後順次拡大されるとのことです。

3 中国に入国される日本人の方は,今後,この措置が開始された空港等においては,中国での入国審査の際に指紋採取が求められることになります。追加情報があれば,判明次第追ってお知らせいたします。

【参考】
中国公安部発表(2017年2月9日,当館仮訳)
出入国管理を強化するため,『中華人民共和国出境入境管理法』の関連規定に基づき,国務院の承認を経て,公安部は,入国する外国人に対する指紋等の生体情報を採取することを決定した。公安部の公告に基づき,2017年,中国の辺防機関(当館注:出入国管理機関のうち国境管理を行う機関)は,全国の対外開放港において,中国に入国する満14歳以上(14歳を含む)満70歳以下(70歳を含む)の入国外国人の指紋を採取することとする。外交旅券所持者等は指紋採取を免除することができる。2月10日から深セン空港等の港で試験的に開始し,その後順次拡大して実施する。
出入国人員の生体情報の採取は,出入国管理の重要な措置であり,国際的にも多くの国がこの措置を既に実施している。中国の辺防検査機関は,入国港における審査効率の向上,出入国秩序の維持,出入国管理のサービスの不断の向上をはかっていく。

技能実習生受入れWeb新聞が開始!

協同組合ビジネスプラザでは現在受け入れしている技能実習生が延べ約500名以上となり、今後も増加傾向にあると考えます。

まだご存知のない皆様やこれから受入れを検討されている企業様、既に実習生受入れしている担当者の皆様に向けてこの制度を広く皆様に認知してもらおうと技能実習生に関する情報を配信していくことに致しました。

どうぞご期待ください。