外国人技能実習生の在留カードのお話

今回は技能実習生の在留カードについてのお話を記事にさせていただきます。
外国人技能実習生は日本でのを行うにあたり、在留資格が下りると在留カードが交付されます。

この在留カードは日本で生活をするにあたり、携帯が必須となっております。

今回の記事では、技能実習期間中(3年実習の技能実習生)の在留カードの更新などをお話させていただきます。

技能実習生は、入国してから1年目に在留資格変更の手続きを行います。
また、2年目に在留期間の更新手続きを行います。
交付される在留カードは都度、入国管理局より新しく交付をされます。
技能実習生は、入国時の在留カードを含めて、合計3回新しい在留カードを交付されることになります。

在留資格変更、期間更新時には毎回本人の写真が必要となります。
必要な時期については、弊組合からお客様にお伝えしておりますが、写真については3ヶ月以内に撮影した、縦4㎝×横3㎝、背景無地、帽子・眼鏡着用不可等の条件がございます。
また、裏面には本人の氏名を記載します。

在留資格変更、期間更新の申請時には在留カード原本の提出が求められます。
よって、申請時には技能実習生の手元から在留カードがなくなるため、必ずカードのコピーを携帯する必要があります。

申請の許可が下りると、新しい在留カードが届きますので、再度新しい在留カードを携帯することになります。
また、紛失・毀損による再発行・再交付についても入国管理局での手続きとなり、実費を徴収されることもあります。
弊組合も技能実習生へは紛失をしないよう、指導しておりますが、技能実習生の担当者からも指導していただけますと幸いです。

今後も、技能実習生にかかわる小さな知識を記事にしてまいります。

KBP-Ashizawa

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