ベトナム人実習生採用面接

ベトナム人実習生採用面接

10月中旬にベトナムはハノイにて実習生の採用面接を行いましたので記事にさせていただきます。

今回の面接は、内装仕上げ施工の職種にて8名を採用いたしました。

受入れ企業様は4年以上継続して実習生の受入れを行っており、実績もあることと、既に帰国した実習生の評判も良く8名の応募に対して30名強の応募となり、約3倍の倍率の中で面接を行いました。

採用試験は以下の流れで進みます。

・計算(算数)試験

計算試験

計算試験


・記憶力テスト
試験中の様子

試験中の様子


・体力測定(腹筋、腕立て伏せ、重量上げ)
腹筋の様子

腹筋の様子

・集団面接

グループ面接の様子

グループ面接の様子

応募者たちは非常に大きい声で挨拶をして、緊張した様子で面接に臨みます。
短時間での採用試験となりますので、面接内容はもちろん、待っている時間の態度であったり、ちょっとした気の緩みが出る時間の態度など、非常に細かく応募者を確認して採用いたします。

厳しい試験を終え、8名の候補者たちが合格いたしました。
合格が告げられ、採用試験会場を出た後に喜びを爆発させ、家族にすぐに連絡している姿を見ると、並々ならぬ気持ちで応募したのだと実感いたします。

これから、送り出し機関にて日本語の教育が始まります。
健康に気をつけ、無事に日本に来ることを企業様と共に待ち望んでおります。

これから3年職種にて日本に来る実習生は2020年の東京オリンピックも見ることができるかもしれません。
貴重な機会、時間を大切に過ごして欲しいです。

KBP-Ashizawa

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